夏もそろそろ終わる頃… 急に海にいきたくなり、石狩浜へいってきました。
前回は沢山のサポートを受けながら、ラフを彫り終わったところまでのお話でした。 ラフを彫る時、ある人は、自分を彫る作業だと感じるそうです・・・ 自分の不要な部分を彫り落とす、自分と向き合う作業・・・ アンドレアスから、ラフの全体を彫ることで、木が呼吸できるようになること、エネルギーがが注入されることを聞く。 ライアーに命を与える・・・...
前回は、このワークショップに繋がったお話しでした。 その②では、実際の制作WSでの様子や体験を 綴ります! 1日目は裏面を彫ることからスタート。 皆さん、黙々と朝から晩まで彫り続けます。 そして、皆さんの情熱か、ライアーのエネルギーか、とにかく会場は熱気に包まれています。 Tシャツの下はダラダラと汗が流れ、初めての感覚に自分でもびっくり!...
ご紹介します! 函館の、ライアー制作WSで作ってきた『楓(かえで)のタオライアー』です。 このライアーは、アンドレアス・レーマンさんが考案した、ソウルサウンドライアーの中の一つ。 とっても素敵な音色はもちろんですが、体の上にのせて奏でると、音のバイブレーションが直接体に伝わってきます。...